国内線再開

KBZ(カンボーザ)グループのカンボーザ航空、ミャンマー国際航空がヤンゴンと西部ラカイン州のシットウェとタンドゥエを結ぶ路線の定期運航を再開すると発表しました。2路線とも毎日運航されます。ミャンマーの国内線は、ほぼプロペラ機です。私は日本ではプロペラ機に乗った経験はありませんでしたが、ミャンマーで初めて利用するようになり、ジェット機よりも乗り心地が良い感じがします。音が静かなのがその理由の一つかもしれません。バングラディシュ行きの周辺の国際線でもプロペラ機が使用されています。難点は、料金が高いこと。日本の国内線料金の倍ほどするイメージがあります。ミャンマー通貨の価格が暴落し燃料が高騰しているため、料金の設定が気になります。

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